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【サバ缶】リーズナブルで一人暮らしや筋トレにはうってつけ|種類・カロリーや人気サバ缶レシピ10種紹介





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美味しくリーズナブルでさまざまなアレンジレシピもあるサバ缶ですが、栄養価も高く、タンパク質も豊富に含まれているので筋肉をつけたい人や一人暮らしの人におすすめです。これからそのサバ缶の歴史、栄養、カロリーやレシピについて詳しく書いていきます。

画像引用:マルハニチロ株式会社

■サバ缶の歴史



サバ缶の特徴は長期保存が可能な点です。そこで一番重要になるのが、金属製の缶です。その歴史について述べていきます。遠征の際に食料補給の方法について悩まされていたナポレオンからの要望で、1804年フランスのニコラ・アペールが長期保存可能な瓶詰めを発明したのが起源と言われています。しかし、瓶が重く、割れやすいという欠点から1810年イギリスでピーター・デュランが金属製の容器に食品を詰める缶詰というものを発明しました。これにより遠征の際に食料について困ることがなくなりました。缶詰は元々、戦争時の軍用食として活用されていました。後に一般に対しても製造されるようになり、今では災害時の非常食として活用されたり、日常の食卓にも出るようになりました。日本に本格的に広がり始めたのは1923年の関東大震災後と言われ、アメリカからの支援で缶詰が支給されたことがきっかけとなりました。

■サバ缶の種類やカロリー・栄養



●サバの水煮





こちらのサバ缶は国産のサバを使用しており、化学調味料が使われていないのが特徴です。

サバ缶100gあたりのカロリーは204kcalで、その栄養素はたんぱく質14.9g、脂質14.7g、炭水化物2.9gとなっています。

その原材料は、サバ、食塩です。


●サバの味噌煮





サバ缶100gあたりのカロリーは210kcalで、その栄養素はたんぱく質15.2g、脂質14.7g、炭水化物4.2gとなっています。

その原材料は、サバ、砂糖、味噌、食塩です。


●サバの醤油煮





サバ缶100gあたりのカロリーは221kcalで、その栄養素はたんぱく質15.6g、脂質15.3g、炭水化物5.3gとなっています。

その原材料は、サバ、醤油、砂糖、発酵調味料、魚醤、食塩です。


●サバのオリーブオイル漬け





サバ缶100gあたりのカロリーは299kcalで、その栄養素はたんぱく質17.2g、脂質 24.3g、炭水化物0.3gとなっています。

その原材料は、サバ、オリーブ油、食塩、酒、野菜エキス、調味料(アミノ酸)です。


●サバのレモンバジル味





サバ缶100gあたりのカロリーは156kcalで、その栄養素はたんぱく質17.9g、脂質 8.7g、炭水化物1.5gとなっています。

その原材料は、サバ、還元水飴、オリーブ油、バジル、食塩、香辛料、レモン濃縮果汁/香辛料抽出物、増粘剤(グァーガム)です。


●サバカレー





こちらのサバ缶はカレー風味ではなく実際にレトルトカレーが缶詰に入っておりご飯にかけて食べます。何度かテレビでも放送されていて、地元の千葉では定番ご当地グルメで第一位になっています。

1缶190gのカロリーは135kcalとなっています。

その原材料は、野菜(馬鈴薯、玉ねぎ、人参、にんにく、生姜)、サバ、カレー粉、でん粉、バター、植物油、砂糖、動物油、香辛料、小麦粉、ウスターソース、ビーフブイヨン、食塩、唐辛子抽出物、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に卵を含む)です。


■サバ缶のアレンジレシピ



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画像引用:マルハニチロ株式会社


まず初めに、マルハニチロの公式ホームページから人気サバ缶アイデアレシピTOP5をご紹介します。詳細は各リンク先をご確認ください。

【さば缶のトマトチーズ焼き】

【さば「缶たし」大根】

【さば水煮のカレーマリネ】

【サバ缶たしバーグ】

【さばの白菜鍋】


続いて、クックパッドから人気サバ缶アイデアレシピを5つご紹介します。詳細は各リンク先をご確認ください。

【キャベツと鯖缶のオイル蒸し焼き】

【サバ缶の炊き込みご飯】

【鯖缶でヘルシー野菜炒め! 】

【カボチャの鯖缶煮 】

【さば缶と大根のチゲ風 】

【サバ缶でごちそう汁 】


では、ぜひサバ缶ライフをお試しください!



(記事本文ここまで)